年始に始める!室内でできる運動習慣でお正月太り&認知症予防

年末年始は美味しい食事やお酒でつい食べ過ぎてしまい、体重が増えやすい時期です。でも、年始に少しの運動習慣を取り入れるだけで、お正月太りを解消しつつ脳も活性化できることをご存じですか?

ポイントは「無理なく続けられること」。外は寒くて運動しづらい冬でも、室内で簡単にできる方法があります。


✅ 室内運動で意識したい3つの習慣

  1. ストレッチで血流と柔軟性アップ
    朝起きて軽くストレッチをするだけで、血流が改善し脳にも酸素が届きやすくなります。肩や首、腰まわりの血流が良くなると、集中力や記憶力のサポートにもつながります。
  2. ラジオ体操や軽い筋トレで代謝UP
    立ってできるスクワットや腕立て、ラジオ体操は全身を使うため、心拍数が少し上がり脂肪燃焼効果があります。筋肉を動かすことは血流改善にもなり、脳に栄養や酸素を届ける作用があります。
  3. 家事や日常の動きに運動要素をプラス
    掃除や洗濯、料理のついでに体をしっかり動かすだけでも効果的です。「腕を大きく回す」「腰をひねる」など意識することで、軽い筋トレ+脳刺激になります。

 

年始にためしたい簡単アクション

  • 朝起きてストレッチを3〜5分取り入れる
  • ラジオ体操やスクワットなど全身運動を短時間行う
  • 家事のついでに腕・腰・脚を意識して動かす

1日15〜20分でOK。無理せず毎日続けることが大切です。


⚡ 運動のコツ

  • 1日15〜20分でも十分
  • 朝や昼など自分の生活リズムに合わせる
  • 無理に長時間やらず、毎日続けることを優先

年始の室内運動は、お正月太りの解消だけでなく、認知症予防にもつながるという点がポイントです。手足を動かすことで前頭葉や海馬が刺激され、思考力・判断力・記憶力の低下を防ぐ効果が期待できます。 今年のスタートに、簡単な室内運動習慣を取り入れてみませんか?

※本記事は一般的な情報提供を目的としています。健康に関する具体的な相談は専門医にご相談ください。

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