6月は梅雨で気持ちが不安定・・・
6月は梅雨の影響で気分や体調が不安定になりやすく活動量も減りがちです。そのため、意識的に生活習慣を整えることが認知症予防に重要になります。
そこで、☔6月に意識したい認知症予防のポイント6つ紹介します。
① 室内でも体を動かす(雨の日が多く運動不足になりやすい時期です)
- 室内ストレッチや軽い体操
- テレビを見ながら足踏み運動
- 家事(掃除・片付け)を積極的に
👉 少しでも毎日体を動かすことが大切
②気分の落ち込みを防ぐ(梅雨は日照時間が減り、気分が沈みやすくなります)
- 朝はカーテンを開けて光を取り入れる
- 好きな音楽や趣味の時間をつくる
- 無理に頑張らず、リラックスも大切
③ 脳トレ習慣をつくる(外出が減る分、「頭を使う時間」を意識的に確保しましょう)
- 計算問題・クロスワード
- 読書や音読
- 日記を書く(その日の出来事を振り返る)
④ 人とのつながりを保つ(外出が減ると会話も減りがちです)
- 電話やオンライン通話
- 近所の人との短い会話でもOK
- 家族と一緒に食事する
👉 会話は脳への強い刺激になります
⑤ 食事と水分管理(湿度が高くても脱水は起こりやすいです)
- こまめな水分補給
- バランスの良い食事(特に魚・野菜)
- 食欲がないときは少量でも栄養を意識
⑥ 睡眠の質を整える(湿気や気温で寝苦しくなる時期です)
- 寝室の除湿・温度調整
- 就寝前のスマホを控える
- 同じ時間に寝起きする
🍀まとめ🍀
環境の変化が多く、体も脳も疲れやすい季節です。「なんとなく疲れが取れない」「集中力が続かない」と感じるときは、生活リズムや睡眠を見直すサインかもしれません。
※本記事は一般的な情報提供を目的としています。健康に関する具体的な相談は専門医にご相談ください。